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  • システム商品コード
    :000000000035
  • 独自商品コード
    :sbga-00035
  • 製造元
    :ホビージャパン
  • 特殊表示
    :4981932022284
  • 送料について
    :3,980円(税込)以上で送料無料(一部商品を除きます)
アイテム説明
※商品のシュリンク(ビニール包装)破れは補償対象外となります。 予めご了承ください。
 
◆商品説明◆
極秘任務:スパイマスターのヒントを手掛かりに、敵対組織より先に味方のエージェント全員と接触せよ!
2つの敵対するスパイ組織がある。
各組織のスパイマスターは、25人のエージェント全員の正体を知っている。
君たち現場諜報員は、エージェントたちのコードネームしか知らない。
君たちの目的は、相手の組織よりも先に味方のエージェント全員とコンタクトを取ること。
スパイマスターは、自分の組織のエージェントのコードネームに関するヒントとして、単語1つだけを言うことができる。
1語で複数のコードネームのヒントを表現することも可能だ。
これを手掛かりに組織の部下たちは、敵のエージェントに接触することなく、味方のエージェントを探し出さなければならない。
ただし、1人だけ紛れている「暗殺者」には絶対に触れてはならない。

「コードネーム」は、ヒントから正解の言葉をみつける、勝っても負けても楽しめるパーティゲームです。

◆ゲーム内容◆
プレイ人数:2~8人
プレイ時間:約15分
対象年齢:14歳以上
デザイナー:ヴラーダ・フヴァチル

<内容物>
エージェントカード(2色)16枚
ダブルエージェントカード 1枚
一般人カード 7枚
暗殺者カード 1枚
キーカード 40枚
カードスタンド 1個
砂時計 1個
コードネームカード 200 枚(両面印刷)
取扱説明書 1部
 

◆ゲームレビュー◆~ルールは簡単、でもおもしろいのが人気のボードゲーム~

■ボードゲームのなかでもかなりの人気を誇るおもしろゲーム

「コードネーム」は2016年にドイツゲーム大賞を受賞した大人気のボードゲームで、日本語版があることから、日本でも多くのボードゲームファンに楽しまれています。

ルールは簡単なのにおもしろいというのが人気のボードゲームに共通する点ですが、その意味ではこのボードゲームは勝っても負けても楽しめるというところが秀逸です。

「コードネーム」というゲーム名からも推測できるように、ヒントから正解の言葉を見つけるという簡単なルールは、誰にでも理解できます。

そのうえで、ゲームを楽しくする要素が実にうまく考えられているのです。

■諜報部員となってエージェントに接触するという発想のおもしろさ

「コードネーム」のルールは、2つの対立するスパイ組織の中にいる味方のエージェントを探し出すというものです。

そのために与えられるヒントは1つの単語で、この単語を元にコードネームしか知らないエージェントを探し出さなければなりません。

当然のことながら、エージェントは敵にも存在しますので、敵方のエージェントに接することなく、味方のエージェントを見つけ出す必要があります。

ヒントから正解の言葉を見つけ、その言葉からエージェントを探し出すという、スパイ映画的な要素も人気の理由と言えるでしょう。

ヒントの言葉から正解を紡ぎだすという作業がゲームの中心となっているのが勝っても負けても楽しめるというゲームの精巧さにつながっています。

■短時間で遊べるゲーム

青と赤の2つのチームに分かれてプレイする「コードネーム」のプレイ人数は、2~8人となっているものの、各チームにヒントを出すスパイマスター1人が必要で、そのほかの人が回答者となることから、人数が多い方が楽しめるゲームです。

最大8人でプレイする場合には、スパイマスター1人に対して、回答者3人というチームで対戦するわけです。

回答者が多ければ多いほど、単語1語に対してのヒントのバリエーションが多くなるため、より楽しめるでしょう。

15分という短時間で遊べるゲームですが、さまざまなワードが書かれたコードネームカードが200枚あります。

言葉は表裏に書かれていることから、いわば400枚の意味を持つコードネームカードとなり、このなかからエージェントを探し出すことになるのです。

この200枚からランダムに25枚を選び出し、テーブルに並べ、スパイマスターは青と赤それぞれの正解となるキーカードをスタンドに立てますが、スパイマスターだけが見られるようになっています。

カードには敵味方双方のエージェントだけでなく、一般人やこれだけは引いてはいけない暗殺者もありますので、何度行っても同じ結果になることはないのが「コードネーム」というゲームの最大のおもしろさです。

200枚のカードの表と裏を駆使するため、言葉からヒントを紡ぎだす作業はいわば言葉遊びの要素が大きく、大勢で遊ぶほど盛り上がるのもわかります。

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